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♪ NO MUSIC, NO RUN ♪

音楽と供に楽しくRUNNINGするAKKOの日記帳♪

宿敵の韓国を破ってザックジャパン決勝進出!

昨日の準決勝の韓国戦、日本は前半PKで韓国に1点リードされるもすぐに追いつき、後半は膠着状態のまま延長戦へ突入。延長前半で日本が取った1点を延長後半終了間近で韓国が同点に追いつくという大接戦となった。勝負の行方はPK戦となるわけだけど、不安な感じは全然しなくて、むしろゴールキーパー二人の佇まいを見た時「よし、PK戦は日本がもらったな」と思うくらい、川島永嗣選手からはものすごい気迫が感じられた。韓国キッカーの1人目、2人目を見事に止めてこの時点で勝負あり。PK戦を3-0で制して日本代表が決勝戦に駒を進めた。やったあ〜!

試合自体もとてもよかったけれど、試合が終わった後、両チームが健闘を称えあっていた光景が素晴らしかったな。中でも朴智星(パク・チソン)選手が日本選手一人一人と、そしてザッケローニ監督やスタッフとまで握手をしている姿はとても感動的だった。彼はこの大会を最後に韓国代表を引退すると言われているけれど、解説の松木安太郎さんが「パク・チソンがピッチに4人いますよ」と言うくらいの運動量だったし、これからの韓国戦で彼のプレーを見られないのは残念な気がする。

それにしてもザッケローニ監督の勝利インタビューを通訳しているときの矢野大輔さんは声がガラガラだったな。PK戦では選手がゴールを決めた時、ベンチで誰よりも喜んでいる彼の姿がテレビに映っていた。15歳でイタリアに渡ってご自身も現地のクラブチームで7年間プレーしていたそうなので、日本代表に対する愛情に満ちあふれているのが手に取るようにわかる。日本代表のみんなにもきっと愛されているんだろうな〜。矢野大輔通訳の今後の活躍にも注目していこっと。


★今日の記録

  • 【筋トレ】 12分サーキット×2回 + ストレッチ5分
  • 【MUSIC】 ジムでかかっていた音楽


★今日の一言 by"英語5分間トレーニング"
They say,"Continuity is power," and that goes for English, too.
(「継続は力なり」と言いますが、それは英語にも当てはまります。)